様々なバックグラウンドをもつ社員が活躍

IIDA
私はIT系の会社で19年間人事をしていました。
人材戦略において、現場を良くするため常に自社にまだない発想で新しいものをつくり出す必要がありますが、長く勤めていると視野が狭くなり発想が広がらない。
全力で取り組んできましたが、今後も同じような熱量で挑戦しパフォーマンスを出し続けることに限界を感じ、思い切って新しい場所でチャレンジしようと転職を決意しました。
現在は、人事戦略やエンゲージメント、人的資本の開示を担当しています。前職で人事領域の業務は幅広く経験してきたので、私の経験や知識を重宝していただいている実感があります。
OKI
私は、10年間地方公務員として働いていました。これまでの経験を活かしながら、まちづくりに携わる仕事がしたいという思いが高まり、東急への転職を決めました。
リモートワークや副業など、個々のライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が用意されている点も魅力的に感じました。現在は、プロモーションの企画やイベント開催、スタートアップ企業との事業共創など、渋谷を切り口とした幅広い業務に携わっています。
前職では投資促進の業務に携わった経験もあり、資金調達などスタートアップ企業との対話にも通じる知識が現職で役に立っています。
また、東急は予算や決算を厳正に管理しているため、財務の知識が必要不可欠。前職で予算部署や決算部署に所属した経験も活きていますね。
KONDO
私は結婚を機に東京に転居することとなり、新卒で入社したインフラ系の会社から転職しました。
前職での法務の経験を活かし、また専門性を高めていきたいと思い、幅広い事業を展開していて多様な事業に携われる東急への転職を決めました。
現在はコンプライアンス・リスクマネジメント委員会の法務チームに所属しており、主にデジタルプラットフォームと不動産運用事業部の契約書審査、法務相談に対応しています。
前職と業界は違いますが、契約書審査や相談対応に必要な基本的なスキル・マインドについて、前職の経験を活かして仕事をしています。
TAMURA
私は新卒でコーポレート業務や新規事業の開発、2社目でコンサルタントを経験しています。
0から1を生み出す中で、その先のグロースフェースに携わりたい、コンサルタントとしての伴走者ではなく改めて当事者の側に立ちたいと思い、転職を決めました。
現在は、「東急アライアンスプラットフォーム(以下、TAP)」と「フューチャー・デザイン・ラボ(以下、FDL)」の新規事業創出プロジェクトを担当しています。TAPは、東急グループ各社とスタートアップ企業のアライアンスによる事業共創を生み出していくもので、FDLの新規事業創出プロジェクトは、複合発酵技術を使った水循環システムの事業化検討を進めています。
大企業から新規事業を創出するプロセスやプロジェクトマネジメントの経験を通じて、困難に立ち向かうマインドやスキルを培ったことが現職で活かされています。









